オンライン起業:効率の良い時間の使い方

起業、時間管理術、ポモドーロ集中法、オンライン起業

こんにちは、伏見美映です。

自分の「知識や経験」「好きなこと」でオンラインビジネスを提案している

起業カレッジInitial Stageを主宰しています。

オンライン起業は一人起業の方が多いと思います。

私も、株式会社にしているけど、夫婦二人でやっているので、一人起業と同じようなもの。

ひとりで仕事をしていると、どうしても、時間のコントロールができなかったり、ひとりで悶々と考えてしまうこともありがち。

そこで今日は、オンライン起業の時間の使い方についてお話ししていきます。

オンライン起業の時間の使い方

シェアオフィスを借りている場合を除いて、多くのひとり起業家は家で仕事をしている人が多いと思います。

私もその一人。

会社員の時は、通勤に約20分。それほど長い通勤時間ではないし、自転車だったので気楽と言えば気楽でした。しかし、朝9時半の始業時間前には到着しなければいけないわけで、朝9時ごろにバタバタと家を飛び出していくのが日課でした。

独立してからは通勤時間がないので、家の用事を済ませて、すぐに仕事に移ることができます。

よく、独立して家で仕事をしていると、プライベートと仕事の境目がなくて仕事の気分になりにくい。という人がいます。

会社のように始業時間が決まっていないから、ダラダラ過ごそうと思ったら過ごすことができてしまいますからね。

自分ルールを作る

そんな方は、自分で規則を作れば良いのです。

仕事の時間を決めてしまいましょ。

例えば、朝9時から仕事の時間と決めて、プライベートなことは朝9時までに終わらせてしまえばいいのです。

そして、ランチタイムも12時から1時間、あるいは13時から1時間、と自分で決めるのです。

ついでに、仕事の終わりの時間も決めてしまいましょ。

時間のルールを決めることで、意識が変わっていきます。

私の場合ですが、

朝9時または9時半から仕事をスタートする、と決めています。その日の状況により9時前から仕事をすることもありますが、どんなに遅くても9時半から仕事をすると決めています。

そして11時半か12時ごろには、30分から1時間くらいのランチタイム。

夕方4時半ごろには、仕事を終わりにします。夕方仕事を終わりにする時だけは、愛犬たちが「お散歩行こうよ〜」と誘ってくるので、終わりにせざるを得ないと言えるかもしれませんが・・・。

そして、その日の状況によって、夕食後も仕事をすることもあります。

毎日、大体決まった時間に就寝・起床して、動いているので、生活にリズムができます。

生活のリズム

生活のリズムが整ってくると、体内時計が整って、体が心地よく動くようになり、ストレスも緩和されるそうです。

自律神経も整ってくるので、気分を高揚させて戦うモードにする交感神経落ち着かせて休養させるモードの副交感神経の切り替えがスムースになるんだそう。このオンとオフの切り替えがスムースになることが、心身の健康を保つことに役立っているのだそう。

生活のリズムが整った生活をしていると、何かストレスを感じたときに「いつも通りに動けないな」と感じたりするので、早くストレスに気が付きやすい。そうすれば、早く休みをとってストレス解消することもできますね。

ストレスが溜まってしまうと、朝起きられなくなって、生活のリズムが乱れ、仕事が思い通りに進まなくなってしまいます。

仕事ができないと悩む

心身ともにストレスを感じ不調に

眠れない

朝起きられない

仕事ができなくなる

と更なる悪循環につながります。

これがひとり起業をしたときに、陥りやすいポイント!

ポモドーロ集中法

それでも、仕事に集中できずダラダラしてしまうという方、ポモドーロ集中法をご存知ですか?

1980年代にイタリア人のフランチェスコ・シリロによって考案された時間管理術のことです。

25分間仕事して、5分休む。この30分が1セットとなって「ポモドーロ」と言われています。

「ポモドーロ」を4セット繰り返したら、15〜30分の少し長めの休憩をとる。

「ポモドーロ」はイタリア語で「トマト」を意味する言葉で、シリロが大学生時代にトマト型のキッチンタイマーを使用していたことから名付けられました。

30分のリズムでできている「ポモドーロ」を仕事に取り入れると、集中力が続きやすいのだとか。

ポモドーロの途中で急用が入りタスクが中断された場合、そのポモドーロは終了。はじめから新しいポモドーロを開始します。

ポモドーロの時間管理術は、開発者、デザイナーなどクリエイティブな職業に就く人から支持されているそうです。

これを家で仕事するときに実践してみると、20分間だけ仕事に集中して、5分間の休憩時間で、洗濯物を干したりとプライベートなことができます。

時々休憩時間の5分をはみ出すこともありますが、そこはあまり気にせず。とにかく短い休憩時間に一つのプライベートなタスクをすると決めてしまえば、サクサクとプライベートな用事を済ませらるようになります。

こうして、時間を管理していくことも起業術の一つ。

起業を成功させるためのコツとも言えるでしょう。

ひとりで仕事をすることが多いオンライン起業だからこそ、上手に時間を管理していきましょう。