仕事を外注するときの3つのコツ

こんにちは、起業カレッジ Initial Stage主宰の伏見美映です。

オンラインであなたの知識や経験をお金に変える!

起業カレッジInitial Stage(イニシャルステージ)は、

まだ起業していない会社員、派遣、アルバイトなどをしながら

オンライン起業したいと考えている女性のサポートを行なっています。

集客の流れなど、オンラインマーケティングを考えると結構楽しくなりますし、

自分でやってみると案外簡単にできたりします。

まだ起業したばかりの時は、できる限り自分で色々やってみることをお勧めします。

チャレンジしてそれでも無理!もう一人では無理。となった時に外注すれば良いのです。

例えば、サイトを作るのはなんとかなりそう。でも動画の編集は無理!となったら動画の編集だけ外注すれば良いです。

今はなんでも外注することができます。

ブログを書くことも、メルマガを書くことも、サイトを作ることも、動画を編集することも、その他なんでも外注できます。

知り合いにできる人がいるならお願いしてもいいし、クラウドワークスや、ココナラ、ランサーズなどで探せば、やってくれる人がたくさん見つかります。

外注するには、抑えておかなければいけないコツが3つあります。

コツ#1 指示をクリアに出す

外注する時には、具体的に指示を出すことが大切です。

例えば、動画編集を外注に出すとしたら。

使用目的、テロップの入れ方、音楽、カットして良いシーンと残したいシーンなどはしっかりと伝えましょう。

目的によって編集の仕方が変わります。YouTubeなのか、ウェビナーなのかで違ってきますね。

目的にあったものを作ってもらうために、細かく指示を出すことが望ましいです。

特に初めて頼むクリエイターさんの場合は、こちらの意図を理解してもらうためにも、ZOOMなどで、しっかりと打ち合わせをしてください。

何度か行うと、こちらのやり方などもわかってくるので、スムースに依頼できるようになります。

コツ#2 締め切りを設ける

外注するときは、からなず締め切りを設けてください。

いつまでに仕上げるか、とても重要なファクターです。

こちらの仕事の手順を考えるためにも必要です。

以前、私も動画編集をお願いしたことがあるのですが、最初の頃は緊張感もあるためか、しっかり編集してくれて、締め切りも守ってくれていました。

しかし、何度か行うと、「あれっ?この動画編集少し楽してない?」と思うようになり、

締め切りも少し遅れ気味になり、こちらから「編集どうなってますか?」と問いかけることもありました。

私も、動画を受け取ってからしなければいけないことがあったので、ヒヤヒヤしました。そのときは、少し遅れたものの、なんとか間に合わせることができたのですが、結局、その方はお断りしてしまいました。

力抜いてるというのがわかったり、締め切りに少しでも遅れるというのは、やはりビジネスでは絶対NGだと思うのです。

一度締め切りに遅れて、そのままずるずると依頼し続けると、また絶対締め切りに遅れることになると思いました。

人間、慣れてくると、ちょっと気が緩みます。

それが締め切りに遅れるとなると、これから先締め切りを守らないことも多くなるだろうと思うのです。

こうしたちょっとしたことが「仕事の出来る人」と「仕事のできない人」との違いとなるように思います。

コツ#3 何人かに振り分けて依頼する

1つの仕事を一人の人だけにお願いするのではなく、何人かに振り分けて依頼すると良いです。

例えば、動画編集。

前回はAさん、次はBさんに、と交互に依頼していくやり方です。

比較するというよりは、自分と会う人を見つけていくと思ってください。

結婚相手だって、一人の人と出会ったからって、絶対その人と結婚しなければいけないわけではありませんよね。

数人と人と付き合って、自分にぴったりの結婚相手をみつけますよね?!

常に外注する人をリフレッシュしていくくらいの覚悟で、そして、確実に大丈夫、という人とはパートナーシップを組んでやっていけば良いのです。

「仕事ができる」「仕事ができない」というだけではなくて、相性みたいなものもあります。

自分にあった優秀な人が見つかるまで、少ししんどいですが、数名を回してみてください。

あなたにあった優秀な人が見つかると協力なチームが出来上がり、ビジネスを加速させていくことができます。

自分にできない部分を外注に出すことで仕事のスピードも上がります。

そのためにも、早くから安定した収益をあげられるような仕組みを作っていきましょう。

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